ののちゃんの二十四節気のおはなし〜番外編〜

今日は節分~今年は少し意識を変えて~


節分。
年の数だけ豆を食べる日。

今日は数じゃなくて、
一粒ずつ、意識を戻す。

噛む音、香ばしさ、
身体に入ってくる感覚。

五感が今に揃うと、
エネルギーも静かに整いはじめる。

食べることは、
いちばん簡単な浄化で、
いちばん優しい瞑想。

鬼を外に追い出す前に、
思考を手放す。

節分は、
本当の自分に還る境目の日。

今年は
五感から、世界線を切り替えよう。

岩手では殻付き落花生をまいていました

節分には恵方巻

節分に食べる恵方巻は、
五行がそろった縁起物。

海苔(黒)
ごはん(白)
卵(黄)
野菜(青)
お肉や魚(赤)

色も素材も重なって、
心と身体のバランスを
元の位置に戻してくれる。

恵方を向いて、
黙って食べるのは
思考を止めて
五感に戻るため。

一口ずつ味わう
食瞑想。

変わらなくていい。
ただ、戻るだけ。

食べることは、生きること。

すし飯も陰陽にした恵方巻

おまけ🐈


わらぞうじぃじが鬼👹さんに変身~

節分。
切り替わりの節目。
感じて食べる時間が、
新しい流れの準備になります。

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