ののちゃんの二十四節気のおはなし〜霜降〜

今日は寒露(かんろ)~内なる静けさに還るとき~

2025年10月23日〜11月6日ごろ

露が冷えて霜に変わる頃、自然界の氣がゆっくりと“静”へと転じていきます。
同時に、秋の土用が始まり、私たちの内側でも変化の波が静かに起こり始めます。

私が住む大阪は、今週ぐっと冷えてきました。気温が下がり、雨が降って体感温度も下がってきたので、三首(首、手首、足首)を温めるスカーフや手袋、靴下を取り入れて体力を温存しましょ

山は紅葉🍁が始まります

霜降の暮らしのヒント

四季の狭間に訪れる“土の季節”。
秋の土用は、自然界が静かに死と再生のプロセスに入る時。
目には見えないけれど、内側では大きなエネルギーの転換が起きています。

この時期の私たちの「腸」は非常に大切です。
腸は“第二の脳”とも呼ばれるのは有名ですね。
外界のエネルギーが変わるとき、腸は真っ先にその波を受け取ります。
だからこそ、腸がざわつくときは「変化のサイン」なのです。

食べることは生きること。私たちは沢山の食べ物の栄養をもらって日々暮らしていること、当たり前ではないんですよ☝


旬の根菜が土の力を宿し、味噌や甘酒が微生物の叡智を届けてくれる。
それは単なる“栄養”だけではなく、“地球のエネルギー”を体に取り込む行為なんです。

腸を整えるとは、
“変化を受け入れる勇気”を育てること。
手放すべきものを手放し、次の季節へと自分を更新すること。この時期に腸をキレイにしておくと、この冬は感染症にかかりにくくなりますよ✨

霜降のおすすめ食材とののちゃんちの最近のごはん

この時期は腸活と体を温める食事をしましょう

🍳大根と梅の腸活スープ🍳

超簡単大根と梅の腸活スープです。大根と梅はもともと腸のデトックスに良いとされていて、「梅流し」が有名ですね。私はもっと簡単にしたくて、このスープを作りました。

・スライサーで大根を薄切りにする。
・梅干しをたたいて、粉末だしを混ぜ込む
・塩昆布をかける
・白だしとみりんを適量かけてお湯を注ぐ
・よく混ぜていただく

大根と梅の腸活スープ

🍳秋刀魚の生姜煮🍳

秋刀魚は塩焼きも好きですが、圧力鍋で生姜や梅干しと煮込むのも好きです。大根と梅のスープを作ったから秋刀魚は生姜煮にしました🐟

秋刀魚は脾を補って食欲を回復してくれるし、血流を良くしてくれるんです。今年は美味しい秋刀魚が沢山出てますね♥️

秋刀魚の生姜煮

🍳もっちり鶏ミンチとお豆腐のつくね🍳

お腹に優しいつくねを作りました☺️鶏ミンチに大葉、絹ごし豆腐、片栗粉、しょうがとニンニクの塩麹を入れてよく混ぜたら、フライパンに絞り出して焼きます。

焼きあがったものを、バターと白だしとみりんで照り焼きにしていただきました😋(お皿に持った写真は撮り忘れました💦)

鶏肉は胃をあたためてくれるそうですし、お豆腐は胃腸に優しく疲労回復やメンタルを安定させてくれます✨

もっちり鶏つくね

ののちゃんあれこれ

ののちゃんは、食べることは生きることをモットーに、食事で心や体を元気にしたいと思って活動しています。

10月11日(土)にリアルのセミナーを開催しました✨

五感を使って食べるワークをして、食べることについて再度考えていただけた時間でした。

普段意識せずに食事をしていたけど、少しでも意識をすると、自分自身が整っていくというメソッドをお伝えしました😀

また開催しますのでチェックしておいて下さいね!

食べることは生きることセミナー

ではまた(*´︶`*)ノ

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